にきび(にきび跡)に効く薬はどれ?

にきび(にきび跡)に効く薬はどれ?

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ピーリングの薬はどれが効く?

にきびやにきび跡に効く薬はどれでしょう?にきびやにきび跡に効く薬としてだけでなく、美肌効果の高いピーリング。ピーリング剤として使用されている薬には、グリコール酸やフルーツ酸を含んでいます。市販のピーリング剤はかなり弱めにできていますので、にきびやにきび跡には効く薬ではありますが、しわやたるみなどには効かないとされています。グリコール酸やフルーツ酸などの水溶性のピーリングの薬がAHAと呼ばれます。これに対し、サリチル酸という油溶性のピーリングの薬はBHAと呼ばれ、お肌への負担が少なく、にきび跡に効く薬です。しかし、サリチル酸の配合の量が決まっていて、その量ではピーリングの効果は出せず、ほとんどのピーリングにはグリコール酸やフルーツ酸が配合されています。


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にきびやにきび跡に効くビタミンはどれ?

にきび跡に効く薬としてビタミンCを使う場合があります。ビタミンCはにきび跡の色素沈着に効くからです。にきびに効く薬としてはビタミンが使われます。にきびに効くビタミンとはどれでしょう?にきびに効くビタミンは皮脂分泌のコントロールに働きかけるビタミンB2、B6です。これらが不足するとにきびができやすくなるので、ビタミンを配合した薬がにきびに効くのです。また、にきびに効く薬としてビタミンA誘導体からつくられたレチノイドという薬があります。これは皮膚の角化を調節する働きがあり、毛穴の出口周辺の角化を防ぐにきびに効く薬です。


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いろいろある薬。どれがにきびやにきび跡に効く?

にきびやにきび跡に効く薬はさまざまなものがありますが、どれが効くのでしょうか?皮脂を抑え、角質をやわらかくして毛穴の詰まりを防ぐイオウが配合された薬があります。特に10代の人のにきびに効く薬です。また、抗炎症作用があるレゾルシン、角質溶解効果のあるベンゾイルオキサイド、アゼライン酸を含む薬などいろいろあります。それぞれ、殺菌効果、角質をやわらかくする効果、炎症を抑える効果などのある薬ですが、どれが効くのか、というとそれぞれ刺激があり、量を抑えなければならなかったり、お肌に合わなかったりする場合が多いかもしれません。どれがにきびやにきび跡に効く薬かを探すことも必要ですが、まず、にきびの原因である生活習慣を見直すことから始めましょう。


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